2005年11月04日

美容整形とウマくつきあう法

 美容整形というと、エーっ、まだまだでしょ、と思う方も多いのでは。でも、「私、美容整形したの」と身近な友達に言う人は、まず、いないと思うべき。こっそり、誰にも知れずにやって、「最近きれいね」と周りから言われたい。これが、美容整形に走る基本精神なのです。だから、周りは誰もやっていないと思うのは早計。ひとりだけ、オバサン顔になっても知りませんよ。とは言っても、私は、整形医の回し者ではありませんから、何が何でも美容整形とは言いません。やってみたいけど、コワイ。何をしたらいいの?という人のために、私の周りでチャレンジした人たちのお話をしてみたいと思います。
 いちばん多いのは、シミをレーザーで取る施術です。40代半ばくらいになると、直径1センチくらいのシミができる人って案外多いのです。これがあるとないとでは、見方によれば、10歳くらい違うことも。シミはやっぱり年寄りくさいのです。
 アタッシュ・ド・プレスのAさんと、スタイリストのMさんも、頬骨の上のやや大きめのシミに悩まされていたふたり。どちらも、シミとりの施術があると知ったら、すぐにクリニックに行き、あっさりと取ってしまいました。施術料は大きさに応じて違いますが、ふたりとも、1、2万円程度でできたと思いました。取ったあとは、跡などはまったくなく、ふたりとも見事に若返りました。
 一方、モデルさんたちは、美貌キープが即収入に結びついてくるので、より真剣です。シミ取りはもちろんですが、彼女たちはホクロなどを取ることも多い。でも、ホクロは、ヘンに刺激して皮膚ガンになったりすると怖いので(実際にはお医者さんが危険性についてアドバイスしてくれます)、ここまで付き合ってきたのだから、今更取らなくてもよいのでは、と思います。
 さて、私がおすすめしたいのは、「フォトリバース」とか「フォトフェイシャル」と呼ばれる、軽いレーザー光線を顔全体にかける施術です。私もあのドクターシーラボで2回ほどかけたことがありますが、劇的ではないけど、ほどほど改善する、そのほどほどぶりが気に入っています。薄いシミも取れるし、シワやタルミも、完璧ではないけれど軽くなり、「きれいになった」としっかり実感できます。1回10万円ほどなので、パーフェクトに若返りたい人には向かないかもしれません。
 デザイナーの横森美奈子先生がその著書で打ち明けているのが「ボトックス」。仕事でお会いしたこともありますが、おしゃれで、若々しくて、おかしくて(独特なキャラです)ほんとに素敵な方です。その素敵さをキープするには、やっぱり陰に努力があるのだなあ、と感じました。
 さて、これまでご紹介した例は、「ほどほどに改善」した施術ですが、そうではない例も、結構あるものです。どちらも読者モデルさんでしたが、ひとりは鼻梁に芯を埋め込んでいました。きれいな方でしたが、表情がどこか硬く、なぜかやや不気味。メイクさんの指摘で初めてその原因がわかったのですが、あがった写真を見ると、どの写真も鼻のてっぺんに丸い芯を埋め込んだ跡が写っているのです(ガーン)。もうひとりの方も、やはり鼻周辺。形を変えると、どこか不自然さが出てくるので、どんなにきれいになるといっても、お勧めできません。

[教訓]中年からの美容整形は、アンチエイジングに限定すべし。メスを入れずに、レーザー、注射でとどめておけば、自然な形で、美容整形と長くつきあえる。高額な化粧品よりも、即効性もあり、むしろ割安。
posted by アマド・レイ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

小泉シスターズのおしゃれチェック、してみました

 昔の女性政治家とは一味違って、お年頃(ミドル)小泉シスターズたちは、そこそこファッションも楽しませてくれます。とは言っても、必ずしも「イイ」というわけではありませんよ。 まず、ズリッとのけぞりたくなったのは、今日の新内閣任命式のときの猪口邦子さん。あのピンクの鹿鳴館時代のようなドレスは何? その国際的な活躍とは裏腹に、彼女は典型的な日本人ファッションを貫いていますよね。コンサバなスーツ、パールのネックレス、と何を着ていても、このイメージが払拭できません。ひとつだけ、ふうん、と思うのは、猪口さんのメイク。目のまわりのハイライトの入れ方は、結構プロっぽいですよね。ファンデーションの塗り方もうまい。ひょっとしてメイクさんがついているのかな、とも思うのですが、あのヘアスタイルを見ると、それはない、という気がします。(採点55点)
 さて、お次はゆかりたんです。彼女も服はつまんないですよ。ベーシックなダークスーツオンリー。まあ、彼女の場合、ヘンな目立ち方はしたくない、という事情があるから、着るものなどは、極力地味に、というところなのでしょう。でも、それにしてはヘアが明るすぎます。しかも黄色系のブラウンなので、蓮っ葉な印象が出てしまうのです。同じブラウンでも、もう少しレッドに近いと、斬新さの中にも落ち着きが出てきます。
 もうひとつ、ゆかりたんで気になるのは、眉が細すぎること。彼女の顔は、可愛いけれど、どこか軽い感じが漂います。それは、目の位置がやや近いことと、唇が薄く、口角がキュッとあがっているから。眉をもう少し太めに描いて、知性的な雰囲気を出せば、政治家として、もっと重みのある存在に見えるはず。また、せっかくシャープなイメージがあるのだから、パンツスーツやシャツカラー、スカーフなどを積極的に導入して、きりり感を出すことをおすすめします。(採点70点)
 最後は片山さつきさん。この人のファッションを見ると、これまで勉強だけしてきた人だなあ、とつくづく思いますね。ファッションのセンスがおそろしく無い。むやみに色を使うも、それが華やかさに結びつかない。ヘアスタイル、メイク、どれをとっても無頓着。根本に、自分をきれいに、素敵に見せようという気持ちが感じられません。彼女にとって、そんなものはどうでもいいこと、なのだと思います。(採点45点)
 ところで、反小泉派に思わぬおしゃれ上手がいました。それは、野田聖子さん。ヘアスタイルはいまいちだけど、色白のためかナチュラルメイクがきれい。そしてなにより服選びのセンスがいいのです。たとえば、彼女はよくフレアやプリーツのミディ丈スカートのスーツを着ていますが、これが、あんがい新鮮で若々しい印象になっています。アクセサリーの使い方もさりげなくお上手。オバサンっぽい雰囲気にならないように、“ちょい”カジュアルを心がけていているようです。彼女の仕事を離れたときのスタイルをぜひ拝見してみたいですね。(採点80点)

 いつも「きちんと感」を求められる仕事なので、女性政治家の着るアイテムは限られていると思います。その中で、どう個性や華やかさを出すかが、彼女たちの着こなしのポイント。おすすめは、ショルダーバッグやヒールローファー、ロングストールなど、デイリーな小物との組み合わせ。何の変哲もないスーツスタイルにも、その人らしさがプラスされ、さらに若々しさも加わりますよ、シスターズさん。
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2005年10月27日

「可愛いオバサン」ではなく「カッコいいオバサン」を目指そう!

 日本人って、ほんとに「可愛い」が好きな人種だなあ・・・これ、息子を月1回の歯科矯正に連れていったときの感想です。歯科矯正の子どもに付き添ってくる母親といえば、だいたい40歳前後。私のファッションウォッチングにも、熱が入ります。
 子どもの付き添いということで、こんなときのスタイルは、カジュアルでデイリーなものがメイン。中でも今は、やっぱりカットソーのトップス&デニムパンツといういでたちが人気です。レースをあちこちにあしらったチュニックあり、フラワープリントのカフタンシャツありで、とにかくみなさん華やかで可愛い。後ろ姿を見ただけでは、中学生の娘となんら遜色なし、なのです。
 ところが、前を見ると、「あらら、お顔がやけに老けています」現象に。前にも言いましたが、このギャップを私たちは、「若づくり」と呼んでいます。年相応の顔と、年より若い服。
この隙間にうっすらと入り込んでくるのが、この「若づくり」なのです。これは、ある意味、単に老けて見える以上に、老けて見えるもの。そして、この原因になっているのが、日本人の「可愛い」好きだと私は思います。
 その証拠に、外国のミドルエイジ女性は派手な印象の服は着るけれど、決して若づくりにはなりません。それは、たとえ色使いやデザインが華やかでも、大人の雰囲気の服をチョイスするからなのです。それにくらべて、日本の女性は、若々しくしたいと思うと、娘世代と同じ服を着てしまう。また、幸か不幸か、日本女性は、40歳になっても、体型があまり変わらないから、若いブランドの服も着れてしまう。しかも、その世代の服は安いので、つい手が出てしまうのでしょう。ここに、大きな落とし穴があるのです。

[教訓]流行性のある、若々しいデザインの服は、同世代ブランドから探す。一見同じようなデザインでも、素材感や微妙なディテールに、大人のセンスがこめられているもの。だてに高いわけではない。おすすめブランド:「23区」「スマートピンク」「ギャバジンKT」など。

 小柄な日本人は、何を着ても、「可愛い」に転ぶ傾向があります。でも、40歳になっても、「可愛い」では、ちょっと情けないと思いませんか。ここらで、一念発起して、明日からは、「カッコいい」を目指しましょう。

posted by アマド・レイ at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ネックラインの露出しすぎは、オバサン化する恐れもあり

 さて、昨日、インタビュー用のICレコーダーを買いにヨドバシに行ったところ、そんな所ではフツウお目にかかれないような素敵な格好の女性を見かけました。無造作にアップしたヘアに、細かいプリントのモケットらしきワンピース。足もとは、黒のスエードブーツできめていました。表参道あたりでお会いすれば、振り向くほどの着こなしではないのですが、なにしろヨドバシです。つい、しげしげ観察してしまいました。
 そこで、わかったことは、この方、ちょっと見には、40代前半かな、と思ったのですが、予想以上にお若いようでした。推定35歳。で、私は、なんで、こんなおしゃれなのに、年よりかなり老けて見えるのだろう、なぜオバサンの雰囲気が漂うのだろうと、さらに観察をしましたところ、その主たる原因は、そのネックラインにあることが判明したのです。
 彼女のクラシックな雰囲気のワンピースは、今年のトレンドアイテムのひとつ。今年ふうに言うと、ドレス。小花プリントやレースを使った装飾的なデザインが多く、ネックラインもスクエアや深Xに大きく開いていて、とことん優雅なデザインが特徴です。この女性のワンピースも、例外ではなく、バストにかけて大きく開いたデコルテライン。アンダーにダークな色のインナーを1枚重ねて、ちょいカジュアルに着ているのも、また素敵でした。
 ですが、ヘアをアップにしていることもあって、首から胸元にかけてが、やけにむき出しなのです。どうやら、ここに老けて見える原因が。なぜなら、首から胸へのラインは、きれいとかきたない、とかとは関係なく、露出しすぎると、マダム調の雰囲気が出てくるものなのです。ああ、残念。すぐ近寄っていって、「胸元の露出しすぎはオバサン化するわよ」と言いたいところを、ぐっとこらえ、その場を立ち去ったのでした。

[教訓]ネックラインが開いた服を着るときは、ストールを活用すべし。小さめに昔っぽく結ぶのも粋だし、昨年からヒット中のロングストールを後ろクロスさせ、両サイドに流してもよし。首から胸元にかけての露出を避ければ、若い印象になるだけでなく、ポイントアップも図れ、全身をスラリと見せる効果も出てくる。



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2005年10月20日

印象激変!1本の白髪にご用心

人にもよりますが、40歳を過ぎたころから、そろそろ白髪の心配が出てくるものです。自分はまだまだ大丈夫と思っている人も、頭頂部やウナジなど、目に入りにくい部分にはご用心。1、2本くらいなら目立たないと思っていると、とんでもないことに・・・。
白髪で思い出すのは、ある読者モデルさんのこと。41歳という歳にしては、透明感とハリのある肌、崩れていない体型、そしてなにより、その生活感を感じさせないエレガントな雰囲気が、とにもかくにも魅力的な人でした。ところが、です。スッと後ろを振り向いたときに、1本の白髪が、それも、ちょっと卑猥な感じにちぢれたヤツが、彼女のストレートヘアの間から、ピヨ〜ンと飛び出しているではないですか。ああ、そのギャップ。それまでの「30歳くらいにしか見えないわ」という評価は、一気に「やっぱり歳相応ね」に。1本の白髪が、その人のすべてを台無しにしたお話です。

[教訓]1本の白髪を放っておくなかれ。その1本で、あなたの印象は決まるのです。

posted by アマド・レイ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

[ 40 「40歳」は意識しないで意識する

 ここ8年で、40歳女性の意識は大きくかわりました。40なんて、30代の延長・・・と思っている女性が大半です。編集者のHさんもそのひとり。若い頃からおしゃれに無頓着だったこともあって、40歳になったころは、年以上にオバサンしていたものです。ところが、社内の移動で、40歳代女性誌の編集部に移ったとたん、これまでの地味な外見が一変したのです。
 彼女いわく、「40代はまだまだ若いってことに気がついたの。これからは、今までのぶんも、パーっといくわ」。幸か不幸か、彼女のセクションは「ファッション」。仕事でスタイリストさんと話をする機会も多く、イケイケドンドンと、流行の服にチャレンジしていったのでした。
 まあ、その姿勢はいいとしましょう。とくに変身しはじめたころは、誰もが「Hさんきれいになったわね」と絶賛したものでした。と、ところが、彼女のチャレンジ精神はとどまるところを知らなかった。フリルが流行れば、昔のピンクハウスかと思うようなフリフリのブラウスを、スパンコールが流行れば、オミズ顔負けのキラキラぶりに、と、全身流行人間に。彼女のドが過ぎたファッションに、周囲の視線も次第に冷たいものになり、Hさんといえば、ケバケバおばさんの代名詞になってしまったのです。
 これを見ていて、私もなんとかしなくては・・・と、思うものの、はて、何とアドバイスしたらよいものか。まさか、毎日、彼女の家に行って、その日の服をコーディーネートしてあげるわけにもいかないし・・・。そこで名案が浮かびました。それは、身に着けるアイテムのうちひとつだけは、必ず「モノトーン」か「装飾なし」にしてみる、という提案です。
 たとえば、流行服大好きのHさんは、この秋人気の、黒ベルベットジャケットを早くも着ていますが、インナーにはシャーリング使いのピンクのカットソーボトムスは同じくプリントのシフォンスカート、というぐあいにコーディネートしています。若い人が着るぶんには、何の遜色もない着こなしですが、46歳というHさんの年齢を考えると、服の“華やか”さが幾分過剰な印象になってしまいます。この現象を、巷では、「若づくり」などと、称しておりますが・・・。
 そこで、ピンクのインナーを目立たない黒のシンプルなものに替えてみました。同じ黒のインナーにすることで、ベルベットジャケットの持つ強烈なトレンド感が少しだけ抑えられ、Hさんにも手が届くモード感になりました。トップに色がないので、スカートのプリントが映え、上品な大人スタイルに変化しました。
 
[教訓]トレンドの服を着るときは、必ず1箇所に、ベーシックなアイテムを組み合わせる。流   行色過剰にならずに、品よく、年齢にふさわしい雰囲気で着こなせる。

 Hさんは只今コーディネート特訓中。流行に左右されないベーシックアイテムを、少しずつ買い足し、ビンビンの流行オバサンからの脱却を図っているところです。
posted by アマド・レイ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

ミドルエイジの急激ダイエットは無様な結果を招く!

 友人のY子に2ヶ月ぶりで会うことになった。待ち合わせの表参道カフェ・マディに行くと、Y子はまだ来ていない様子。ストリート脇に並べられたカフェテーブルに席をとって待っていようとしたら、すぐ後ろの席から、Y子が「ここよ」と声をかけてきた。振り返った私は、思わず「どうしたの?」と息をのんだ。Y子の雰囲気が2ヶ月前と一変していたのだ。
 聞けば、ここのところ仕事が立て込んで(彼女は美容系のライター)、「おかげさまで、2週間で3キロ痩せたの」だそうだ。確かに、ややぽっちゃりタイプだった体型は、“スリム”と言ってもさしつかえないほどに、ムダがないシルエットに変化していた。だからだろうか、これまで着たのを見たことがないような、デコルテラインを露出させたキャミソールを、ベルベットジャケットの下に着ていた。
 彼女いわく、「やっぱり太めでは、おしゃれは楽しめないわよね。ダイエットでこの体重を維持して、これからはうーんと着飾るの」。それを聞いて、私は複雑な心境に陥った。だって、痩せたY子はけっして素敵には見えなかったから。
 その原因のひとつは、急激に体重を落とすと、顔がげっそりしてしまうこと。今年43歳になるY子は、はつらつとした丸顔ゆえに、実年齢よりかなり若く見られていたのだが、線が入るほどにこけてしまった頬や、はっきり目立つ口元のほうれい線からは、むしろ歳より老けた印象になっていた。若ければ少しくらいげっそりしてもなんてことはないのだが、40歳を過ぎたげっそり顔は、悲しいことに、ソク「老け」につながってしまうのが現実だ。
 さらに「これで鎖骨が見えることも自慢できるわ」と、彼女自身はいたってご満悦なのだが、キャミソールから浮かび上がったゴツゴツとした胸元は、鎖骨自慢とはほど遠く、私に骨ばった老婆を連想させるだけだった。

[教訓]急激に体重を落とすと、「げっそりした印象=老ける」になる。この年齢のダイエット   は時間をかけてすることが鉄則。

 Y子はその帰りに、ウインドウに映った自分の老け込んだ顔に愕然とし、私の忠告が正しいことに気づく。でも、せっかく落とした体重をみすみす増やすのはイヤなので、炭水化物以外の食品を多く食べて、げっそり解消に努めるそうだ。多分、2週間くらいで、急激に肉が落ちた部分には、ほどよいふくよか感が出てくると思う。そして、そのほうが、ずっとY子を若々しく素敵に見せると確信している。
posted by アマド・レイ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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